サンドイッチとハンバーガーの違いについて考えてみる。
私が思う違いは以下の3点。
①食パンではさむとサンドイッチ、その他のパンではさむとバーガー
②片手で食べられるのがサンドイッチ、両手で持つととバーガー
③肉以外をはさむとサンドイッチ、肉をはさむとバーガー
さて、妄想はこれくらいにしてgoo辞書で調べてみると・・・
サンドイッチ:〔イギリスのサンドイッチ伯爵の始めたものという〕薄く切った二枚のパンの間に肉・野菜・卵などを挟んだ食べ物。
ハンバーガー:ハンバーグ-ステーキをはさんだパン。
辞書から推測すると③が一番近い。
が、ローストビーフサンドはハンバーガーのくくりになり、
フィッシュバーガーはサンドイッチの範囲になる。
肉が食べれない人はバーガー屋に来るな。
肉が食べたい人がサンドイッチ屋に来るな。
というわけにもいかないから、どっちも混在しているのでしょう。
柔軟な対応の上にできたあいまいな境界線。
とりあえず、どっちのお店に行ってもみんなが平和にご飯を食べれることにかわりはありません。
・・・あ、ベジタリアンはバーガー屋には行けないか。
0 件のコメント:
コメントを投稿